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テーオドール・シュトルム著 「みずうみ」

 1817年生まれ、1888年没のシュトルムの1849年から1862年にかけての作品集。「みずうみ」「ヴェローニカ」「大学時代」の三篇を所収。三篇とも、若き日の恋愛美少女への憧れをわりとみずみずしく描いた作品になっている。ただ、まあ悪い小説ではないが、歴史に残る名作とは言えないので、いずれ忘れ去られる名前なんだろうと思う。ただ、時々この手の作品を読むと心洗われる気がする。65点。
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