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佐々木譲著 「ベルリン飛行指令」

 1940年、日独伊三国同盟締結後、ナチスドイツが、イギリス本土空襲を視野に入れ、日本に対して「新型戦闘機《零戦》」の移送を要請する。特命を受けた安藤大尉、乾空曹の二人のパイロットが、日本からベルリンに向けて飛び立つ。といった、ストーリーなのだが、二人のパイロットをはじめ計画を実行する、大貫少佐、山脇書記官など、周囲の人物もしっかりと個性豊かに描かれていて、とても好感が持てる。計画から実行に至る流れや零戦の描写などとても丁寧で無駄なく描かれているのとても嬉しい。傑作85点。
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