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重松清著 「流星ワゴン」

 簡単に言えば、タイムスリップもののファンタジー。こういった作品を読んでいると、一人の父親としてどのように、妻や子供に接していけばいいのか、考えさせられる。勿論、誰も以前に父親になったわけでもなく、初めて父親としての人生を送っている。日々、子供への接し方はこれでいいのか?とは言え自分の生き方をそう変えられるわけでもなく自分なりの父親像を送っているのだが。ただ、作中の橋本さんのように、子供を喜ばそうと不得意な運転に挑戦し取り返しのつかない事故はおこさないようにはしているが、ただ、今後子供たちの成長にどのように対処していけばいいのか、正直私には未知数である。ある意味、「行き当たりばったり」なのだ。家族の幸運を願うばかりである。タイムスリップをして、やり直すわけにはいかないのだから。80点。
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