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井上靖著 「風林火山」

 井上靖の描く戦国時代。武田信玄、山本勘助そして勝頼の母でもある、由布姫を中心にその時代を描いている。だが、なんとも司馬遼太郎の歴史小説を読みなれているせいか、どうもそのタッチにしっくりこないというか、なんか不満が残る。司馬遼太郎なら、もっと描きこむだろうなんて感じながら読んでしまう。本来それではいけないのだが、まあその辺は素人なので許してほしい。長さも中途半端な感じがしてしまう。その時代に入って行って、さあこれからという時に、もう「川中島の戦い」になってしまった感じ。残念!70点。
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