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東野圭吾著 「鳥人計画」

 東野さんの1989年作、10作目にあたる。少し厳しい言い方になるが正直いっていただけない。作中でも焦点となっている「動機」が、どう考えても説得力不足、殺人方法も必然性がなく、最終的に犯人が一人ともいえないのだが、これもまた、「それがどうした」と言った感じで、ストーリーの必然性に欠ける。まあ、駄作かな。50点。
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